― 小・中・高をつなぎ、大学受験まで見据えた学び ―

当塾では、小学生・中学生・高校生をそれぞれ別物として指導するのではなく、

一貫した考え方のもとで学習を支えたい

と考えています。

受験には、中学受験・高校受験・大学受験があります。
どれも大切ですが、学習のゴールは


「大学受験を、自分の力で乗り越えられること」

だと考えています。


大学受験で本当に必要になる力

大学受験では、「覚えているか」よりも次の力が強く問われます。

  • 自分で学習を進める力
  • 分からない点を整理して質問する力
  • 理解したことを言葉にして説明する力
小学5年生 選択肢を根拠を持って選んでます。

一言で言えば、


「根拠を持って勉強する力」です。

これは、高校生になってから急に身につけられる力ではありません。


当塾の学習スタイルについて

当塾では、すぐに答えを教える指導よりも、

  • まず自分で考える
  • どこまで分かっているかを整理する
  • 必要なところだけ質問する

という流れを大切にしています。

はじめは、「教えてもらえない」と不安に感じることもあるかもしれません。

しかし、少しずつ自分の言葉で説明できるようになり、
質問の質が変わり、


学習への向き合い方そのものが変わっていきます。


英検についての考え方

当塾では、英検も積極的に活用しています。ただし、資格取得そのものが目的ではありません。

英検は、

  • 英文を根拠を持って読む力
  • 聞いた内容を整理する力
  • 自分の考えを英語で表現する力

を測る良い指標です。

これらは、大学受験、そしてその先でも確実に必要になる力です。


小学生からこの考え方を大切にする理由

小学生のうちから、

  • 自分で考える
  • 分かったつもりにしない
  • 言葉にして確認する

こうした姿勢を身につけておくことで、中学・高校での学習が大きく変わってきます。

当塾では、学年が上がっても指導方針が大きく変わることはありません。

学年ではなく、考え方を育てる。


それが、当塾の指導理念です。


最後に

当塾は、どんなお子さまにも合う塾ではありません。

・すぐに答えを教えてほしい
・常に細かく管理してほしい
・短期間の結果だけを求めたい

そうしたご要望には、お応えできないこともあります。

一方で、

・長い目で成長を見たい
・自分で学ぶ力を身につけてほしい
・大学受験まで見据えて考えたい

そうお考えのご家庭には、きっと合う塾だと思います。

実際の現場の声をご紹介させて頂きます

『ご家庭での学習が定着した一例』(中学2年(入塾:中学1年5月)

当塾では中学生に国語と英語の「音読」を音声ファイルにして、私に送ってくるという指導をしております。

塾の中だけで頑張るのではなく、ご家庭での学習が自然に回り始めることを大切にしているからです。

実際に、このようなご連絡をいただくこともあります。

※掲載にあたっては、ご家庭の了承を得ています。

特別なことをしているわけではありません。

・やることを明確にする
・やり方を示す
・続けられる形に整える

それを積み重ねた結果、少しずつ「自分で続けられる」状態に変わっていきます。

『書くことが苦手だった小5が、文章を書くことを楽しめるようになるまで』

(小学5年(入塾:小5年4月)

当塾では、点数やテスト結果だけでなく、「学び方そのものが変わること」を大切にしています。

実際に、
このようなご感想をいただいています。

※Googleマップの口コミから抜粋して掲載

成長は少しずつです。ここでの学習姿勢が変化し、結果として、ご家庭での学習姿勢も少しずつ変化していきます。

それを積み重ねた結果、少しずつ「自分で続けられる」状態に変わっていきます。

「高校生が、自分で学習を組み立てられるようになるまで」(高校1年生(入塾:中学1年11月))

という思いで、当塾に中1の11月に入塾してくれました。

中2になってから、少しずつ学習習慣が身についてきました。それに伴って成績も少しずつ向上を。

クラブ活動が忙しい中、時間を調整して、週2回は来ています。

今は高校の定期テスト対策・英検・そして大学受験を意識した勉強に取り組んでいます。

今は自走している状態で、私の役割は「伴走」と「軌道修正」、そして「モチベーション維持」です。

※Googleマップの口コミより掲載