〜春休みで“逆転の土台”を作る方法〜
偏差値45〜50からでも十分に届く大学、それが明治学院
新高2の春休みは、受験のスタートライン。 まだ本気になりきれない時期だけれど、ここで動く子だけが高3で伸びます。
そして、偏差値45〜50のあなたにとって、 最も現実的で、最もチャンスがある大学が「明治学院大学(明学)」です。
ただし、明学の英語には“ちょっとしたクセ”があります。 ここを知っているかどうかで、春休みの勉強の方向性が大きく変わります。
🌼 1. 明学の英語は「要約」と「英作文」がカギ
明治学院の英語は、MARCHの中でも独自色が強いです。
🔍 明学英語の特徴
- 要約問題が出る
- 英作文が出る
- 長文は標準〜やや難
- 語彙はそこまで重くない
- “理解の深さ”が問われる問題構成
つまり、 ただ長文を読むだけでは点が伸びない大学なんです。
逆に言えば、 要約と英作文の“型”を早めに身につけた子が圧倒的に有利になります。
🌼 2. 春休みにやるべき英語は“基礎+アウトプット”
明学を狙うなら、春休みはこの3つに絞るのが最強です。
✔① 文法の抜けを埋める
要約も英作文も、文法が弱いと書けません。 中学〜高1レベルの復習で十分です。
✔② 高校英単語を毎日触る
英作文で「書けない…」となる最大の原因は語彙不足。 1日10分でOK。
✔③ 短い英文を音読して“理解の深さ”を作る
要約は「文章の骨」をつかむ力が必要。 音読はその力を最速で鍛えます。
🌼 3. 明学の要約は「文章の核」をつかめるかが勝負
要約問題は、文章の“中心”をつかめるかどうかがすべて。
春休みに練習しておきたいのはこの3つ。
- 接続語(しかし・つまり)を追う
- 指示語(これ・それ・そのような)を正確にたどる
- 具体と抽象の関係をつかむ
これができると、 「何が言いたい文章なのか」が一瞬で分かるようになります。
偏差値45〜50の子が一番伸びるポイントです。
🌼 4. 英作文は「使う表現を決めておく」だけで勝てる
英作文は、難しい文章を書く必要はありません。
むしろ、 “使い回せる表現”を10個覚えるだけで一気に安定します。
例:
- I think that 〜
- It is important to 〜
- One reason is that 〜
- For example, 〜
明学の英作文は、奇抜な内容を求めていません。 正確でシンプルな英語が書ければ十分に合格点が取れます。
🌼 5. 春休みは「生活リズムの立て直し」が勝負
受験で伸びる子は、春休みに生活を整えています。
- 起きる時間を固定する
- スマホの使い方を決める
- 勉強の“開始時間”だけ決める
この3つだけで、勉強の質が劇的に変わります。
🌸 最後に:明学で“8割”取れたら、MARCHも見えてくる
明治学院は、 高2の春から始めれば、偏差値45〜50から十分に届く大学。
そして、ここが大事なポイントです。
🎯 明学の過去問で80%取れるようになれば、MARCHに挑戦できるレベルに到達しています。
明学はMARCHより一段階入りやすいと言われますが、 英語の質は決して低くありません。 むしろ、要約・英作文という“理解力”を問う問題が多いため、 明学で点が取れる=MARCHでも戦える素地があるということ。
だからこそ、 明学を本気で目指す勉強は、そのままMARCHへの挑戦権につながります。
この春、未来を変える一歩を踏み出してみませんか。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


