■ はじめに
1学期のテストは、学年最初の大きな分岐点です。 ここで「良いスタート」を切れるかどうかが、1年間の成績を左右します。
s-Live かながわ北山田駅前校では、毎年この時期に成績を大きく伸ばす生徒がいます。 彼らに共通しているのは、特別な勉強量ではなく、“進め方の型”が整っていることです。
■ 1. テスト範囲を「3段階」で整理する
6月のテストは範囲が短い分、整理力が勝負です。 成績上位の生徒は、次の3段階で範囲を分けています。
1️⃣ 理解が必要な範囲(授業でまだ曖昧な部分)
2️⃣ 暗記が必要な範囲(語句・公式・漢字など)
3️⃣ 演習で固める範囲(ワーク・過去問・プリント)
この整理を最初にやるだけで、勉強の効率が2倍になります。 「何を」「どこまで」やるかが明確になるからです。
■ 2. ワークは“3周”が鉄則
s-Live では、テスト前のワークを 3周する勉強法 を推奨しています。
- 1周目:理解するために解く
- 2周目:間違えた問題だけを解く
- 3周目:時間を計って本番形式で解く
この流れを守ると、テスト本番で「焦らない・迷わない・時間が余る」状態になります。 実際、上位層の生徒はほぼ全員がこの型を自然に身につけています。
■ 3. 家庭での声かけは“進捗確認”だけで十分
6月のテスト前は、保護者の方も不安になりがちです。 でも、強く言うよりも “進捗を確認するだけ” の方が効果的です。
例:
- 「ワークはどこまで終わった?」
- 「今日の範囲はどこをやった?」
- 「明日は何を復習する予定?」
この3つの質問だけで、子どもは自然にペースを整えます。 “管理”ではなく“伴走”の姿勢が、結果につながります。
■ 4. テスト直前の“やってはいけないこと”
最後の3日間でやりがちな失敗もあります。
- 新しい問題集を始める
- 苦手科目だけに偏る
- 夜遅くまで詰め込み勉強
これらはすべて逆効果です。 テスト直前は「確認と休息」で頭を整えることが最優先です。
■ おわりに
6月のテストは、1学期の流れを決める大切な機会です。 特別な勉強法よりも、“型を整えること”が最大の近道。
s-Live かながわ北山田駅前校では、 「静かに、丁寧に、積み重ねる」スタイルで、 生徒一人ひとりのペースに合わせたテスト対策を行っています。
勉強の進め方やテスト前の過ごし方に不安がある方は、いつでもご相談ください。

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