【高校受験・大学受験】合格する子がやっている「自習室」の正しい活用法

「家だとスマホやテレビなどの誘惑が多くて、どうしても集中できない…」 「塾の自習室には行くけれど、ただ座っているだけで勉強が進んでいない気がする…」

受験シーズンやテスト直前期になると、自習室を活用する生徒さんが増えます。 しかし、同じ時間自習室に滞在していても、着実に成績を伸ばして合格を掴む子と、思うように成果が出ない子に分かれます。

その違いは、「自習室での時間の使い方」にあります。

■ 「ただ座っているだけ」の自習から抜け出す

成績が伸び悩む子の多くは、「とりあえず自習室に行くこと」自体が目的になってしまっています。

  • 計画を立てずに、とりあえず持ってきた教材を開く
  • 解説をぼんやり眺めて「勉強した気」になる
  • 分からない問題にぶつかると、すぐに諦めて手を止めてしまう

これでは、長時間自習室にいても「受け身の学習」の域を出ません。

■ 受験に勝つ子が実践する自習室の使い方

志望校合格を掴む子は、自習室を「自分の限界まで演習量をこなす場」として徹底的に活用しています。

  1. 行く前に「今日終わらせる課題」と「制限時間」を決める 「この1時間で数学の類題を5問、完全な白紙から解き切る」と目標を明確にします。
  2. 解説を閉じて「自力で解き直す」ことに集中する 分かったつもりを排除し、自分の手と頭を動かして圧倒的な復習を行います。
  3. つまずいた疑問点はその日のうちに解決する 自力で考え抜いた上で解決できない問題は、講師やサポートに質問し、即座に解消します。

■ 当校の自習環境:集中とサポートが両立する空間

当校では、生徒が一人で静かに集中できる快適な自習環境を整えています。

高校生は席が空いていれば「いつでも通塾・利用OK」。分からない箇所は現役東大生講師への質問対応やプロのアドバイザーによる軌道修正でしっかりフォローします。

「自習室を活用して圧倒的な演習量を確保したい」 「集中できる環境で自分の限界を超えたい」

という受験生・保護者様は、ぜひ一度当校の学習環境を体験しに来てください!

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