【小論文】の書き方を【小学5年生】から指導する塾

5年生から論文を学んでいる生徒が、6年生の時に書いた論文です。「独創」と「模倣」をキーワードに「結論」⇒「理由」⇒「結論」という見事な論理展開で書き上げています。

将来、お子様には「経済的な自立」をして欲しいですか?

当塾では『子どもたちは「自立」できる状態になるために勉強をしている』と考えております。

特に「経済的な自立」は必要不可欠だと考えております。

「経済的な自立」をするためには、いくつかの方法がありますが代表的な方法は以下の4つかと思います。

➀就職する ➁起業する ③投資で収入を得る ④不労収入を確立する

そして現在の日本では、学校を卒業した方の多くが➀または➁を選択されると思います。

➀、➁で「経済的な自立」を確立するために、最も必要になるのは何だと思われますか。

私は【パーソナリティ】だと考えております。私が考える【パーソナリティ】とは以下の3点です。

・どんな人間であるか
・どんな考えを持っているのか
・どんな経験をしてきたのか

就職の面接では、この【パーソナリティ】が問われ、合否の判断がされます。

起業する上で融資を得るための面接では、この【パーソナリティ】が問われ、投資家や金融機関が判断します。

しかし、

面接に行く前に求められる力があります。

それは【文章で伝える力】です。

就職では多くの企業が「エントリーシート」を課しており、いわゆる書類選考が行われます。

起業では「事業計画書」「創業計画書」などが必要であり、融資の有無の判断が始まります。

それではなぜ面接の前に、書類の提出が求められるのでしょうか。

私は以下2つの理由からだと考えております。

➀面接官の時間の削減  ➁文章を見れば【パーソナリティ】が見えてくる

➀面接には人が必要です。社員の時間が割かれてしまいます。その時間を減らすために、書類選考を行うことで、面接の時間が削減できます。

➁実は➀にも関わることですが、文章を見れば【パーソナリティ】は見えてきます。なので、より優秀な方に面接に来て頂くことが、可能になります。

例えば、以下の2つの文章を見て、あなたならどちらの方と会ってみたいと思いますか。

【例1】

私は大学時代にはインカレサークルに所属し当初は1部員として活躍しておりましたが、3回生の時に幹部に立候補して2年間は幹部として活躍しておきます。

【例2】

「1つ高いステージに挑戦する」

私が大学生活で一番意識してきたことです。その1つに、10以上の大学が所属するインカレサークルで、2年間幹部として部をまとめたという経験があります。

多くの方は【例2】となるのではないでしょうか。

相手の読みやすさを意識した上で、次の2点に意識が向いている文章です。

➀「タイトル」をつける ➁句読点の打ち方

たった2~3行の文章ですが、「気を配れる人だな~」「相手に配慮できる人だな~」などの感想を持つ人もいると思います。

そして、【文章で伝える力】は訓練ができます。もちろん、作家やライターレベルの文章を書くには、才能も必要なると思います。しかし、相手により伝わりやすい文章を書くことは、訓練で少しずつ上達していきます。

しかし、現状では訓練の場がありません。

読書感想文や作文の書き方を学ぶ場が必要である

と、当塾では考えて、「学びたい!!」と思う生徒には、積極的に指導しております。

以下、読書感想文の書き方の記事です。

当塾の指導法についてです。

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