現在、高校2年生。
大学受験まで、まだ時間はある――
頭ではそう分かっていても、心のどこかで
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
そんな不安を感じていませんか。
映像授業の予備校に通い、
毎週のように新しい講座、増えていく課題。
ノートは増えている。
勉強時間も、決して少なくない。
それでも、
・テストになると解けない
・以前やったはずの内容を忘れている
・何が分かっていて、何が分かっていないのか曖昧
そんな感覚を抱えている高2生は、実は少なくありません。
課題が「こなすもの」になっていないか
映像授業は、とても優れた仕組みです。
分かりやすい解説、体系的なカリキュラム、
一流講師の授業を、いつでも受けられる。
ただ一方で、
高2生だからこそ陥りやすい落とし穴もあります。
それが、
「理解したつもり」で先に進んでしまうこと。
映像を見ていると、
「なるほど」「分かった気がする」
そう感じる瞬間は多いものです。
しかし、その直後に
・自分一人で説明できるか
・何も見ずに解けるか
・なぜその解法になるのかを言葉にできるか
と問われると、手が止まってしまう。
これは、決して能力の問題ではありません。
アウトプットが不足しているだけなのです。
高2は「量を増やす時期」ではない
高2という学年は、
「受験生になる前の準備期間」と言われます。
そのため、
・とにかく先取り
・とにかく課題を増やす
という流れになりがちです。
しかし実際には、
高2で本当に差がつくのは、
- 自分の理解度を把握できているか
- 分からないところを放置しない姿勢があるか
- 勉強を“自分の頭で整理する習慣”があるか
この部分です。
課題が多い=安心
ではありません。
「定着しているかどうか」
ここに目を向けられるかどうかが、
高3で大きな差になります。
「質問できない」状態が一番危険
映像授業中心の学習で、
特に見落とされがちなのが「質問のタイミング」です。
- 何が分からないのか分からない
- こんなことを聞いていいのか迷う
- 質問するほどでもないと思ってしまう
こうして、疑問が積み重なっていく。
結果として、
「分かったつもり」のまま、次へ進む。
これが繰り返されると、
高3になったとき、一気に苦しくなります。
勉強は「管理されすぎても」伸びない
一方で、
「管理を強めれば解決するか」というと、
それも少し違います。
毎日の報告、細かい指示、
やることを全て決めてもらう勉強。
短期的には進んだように見えても、
自分で考える力は育ちにくい。
大学受験は、
「自分で判断し、選び、解く」試験です。
だからこそ、高2の今、
自分の学習を自分で整える力を身につけることが重要なのです。
s-Liveかながわ北山田駅前校が大切にしていること
s-Liveかながわ北山田駅前校では、
映像授業を否定することはありません。
ただし、
「見て終わり」
「課題をこなして終わり」
にはしません。
- 自分で学習を組み立てる
- 分からないことを言語化する
- 必要なタイミングで、しっかり質問する
この流れを大切にしています。
普段は静かに自習。
必要なときだけ、適切に関わる。
だからこそ、
「今、自分は何が分かっていないのか」
を、少しずつ自覚できるようになります。
高2の今だからこそ、整えておきたい
受験が本格化してから、
学習スタイルを変えるのは簡単ではありません。
だからこそ、高2の今、
・課題が本当に身についているか
・勉強のやり方が合っているか
一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
もし今、
「頑張っているのに、手応えがない」
そう感じているなら。
それは、あなたが怠けているからではなく、
勉強の形を整える時期に来ているだけかもしれません。
s-Liveかながわ北山田駅前校では、
無理な勧誘や即決はお願いしていません。
一度、今の学習状況を整理するだけでも構いません。
高2の今を、
「なんとなく不安な時間」で終わらせないために。
静かに、着実に、
自分の力で進める学習を、ここから整えていきませんか。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


