「うちの子、やる気がなくて…」という相談は、毎年この時期に多く寄せられます。ですが、実はこの悩み、“やる気が出ないこと”自体は問題ではありません。
なぜなら、やる気は「出そうとして出るもの」ではなく、“出る仕組み”の中で自然に生まれるものだからです。
🔧 やる気より“仕組み”が強い理由
やる気は波があります。調子の良い日もあれば、何もしたくない日もある。これは大人も同じです。
だからこそ、「やる気があるときに頑張る」ではなく、「やる気がなくても動ける仕組み」を作ることが大切です。
具体的には:
- 勉強を始める時間を決めておく(例:夕食後の30分)
- 勉強する場所を固定する(例:リビングの端)
- 声かけのタイミングを決める(例:「ご飯のあとに10分だけやろう」)
このような“仕組み”があると、やる気がなくても「とりあえず始める」ことができます。
🧠 実は“やる気”は後からついてくる
心理学でも、「行動が先、やる気は後」という考え方があります。
つまり、**“やる気が出たから動く”のではなく、“動いたからやる気が出る”**という順番です。
これは勉強でも同じ。とりあえず机に向かって、1問だけ解いてみる。すると、少しずつ集中力が上がってくる。
この「小さなスタート」が、やる気を引き出す鍵になります。
🏫 当教室での取り組み
当教室では、
- 「やる気が出ない子」への声かけの工夫
- 「始めやすい仕組み」の設計
- 「小さな成功体験」の積み重ね を大切にしています。
特に、“説明できる=理解している”という出力型学習を通じて、 「わかった!」という感覚を増やすことで、自然とやる気が育っていきます。
🌸 春は“仕組みを整える季節”です
新学年に向けて、やる気を引き出す準備をするなら、今が最適です。
「やる気が出ない」と悩む前に、
- どんな仕組みなら動けるか?
- どんな声かけなら始められるか? を一緒に考えてみませんか?
北山田駅すぐの教室で、個別相談も受け付けています。体験・相談のみでも大歓迎です。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


