【中1〜中3】秋の定期テストで数学の点数を爆発的に伸ばす直前対策法

9月に入り、近隣の中学校でも秋の定期テスト(中間・期末テスト)が刻一刻と近づいてきました。

特に「数学」は、秋の単元(中1:方程式、中2:一次関数、中3:二次関数や図形など)から一気に難易度が上がり、平均点がガクッと下がりやすい教科です。

「ワークは何回も解いたのに、テスト本番になると解けない…」

「計算ミスが多くて、いつも時間が足りなくなる…」

そんなお悩みを抱えている中学生に向けて、直前期に数学の点数をぐっと引き上げるための具体的な勉強法をお伝えします。

■ 解答を「見る」だけの勉強から脱却する

数学のテストで点数が伸び悩む子の多くは、間違えた問題の解説を読んで「あ、なるほど!」と納得しただけで満足してしまっています。

しかし、解説を理解したことと、自力で最後まで計算し切れることは全く別物です。

数学の直前対策で最も大切なのは、「自分の手で白紙から解き直すこと」です。

  1. 間違えた問題の解説を閉じる
  2. 完全な白紙に、途中式もすべて自力で再現して解く
  3. 数値や設定が変わった「類題」をスラスラ解けるまでやり込む

このプロセスを徹底するだけで、「わかったつもり」から「自力で解ける」状態へと変わります。

■ 算数・数学が得意になる「15分タイマー法」

テスト本番で時間が足りなくなってしまう子は、普段の演習で「時間を意識する習慣」が不足しています。

家でワークや類題を解く際は、ぜひタイマーを使って「この15分で大問2つを自力で解き切る」といった制限時間を設けてみてください。

適度なプレッシャーの中で手を動かす練習を重ねることで、テスト本番でも焦らず、平常心で正確に解き進める計算力が身につきます。

■ 当校の取り組み:圧倒的な演習量で数学の壁を突破する

当校では、手取り足取り解き方を教え込んで「分かった気」にさせる指導は行いません

生徒一人ひとりが集中して課題に向き合い、「自力で復習し、類題を繰り返し解き切る自学自習の型」を徹底的に身体に染み込ませます

「秋のテストで数学の点数を大幅にアップさせたい」

「自力で解く達成感を味わいたい」

という中学生・保護者様は、ぜひ一度当校の自立学習を体験してみてください

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