【神奈川県高校入試】数学は「全部解かない」が正解!?70点を確実に獲る戦略的アプローチ

「高校入試の数学、最後まで解ききれなくて時間が足りない…」

「難しい問題にハマってしまい、取れるはずの計算問題でミスをしてしまった…」

神奈川県公立高校入試の直前期や過去問演習で、このような悩みを抱える受験生は非常に多くいらっしゃいます。

当校(s-Liveかながわ北山田駅前校)が生徒たちに徹底して伝えているのは、「数学は難しい問題を解く力よりも、取れる問題を確実に取る『戦略と順番』で点数が決まる」ということです。

今回は、令和6〜8年度の最新入試データをもとに、数学で確実に70点以上を叩き出すための「入試攻略戦略」をお伝えします。

■ 70点は「取るべき問題」だけで届く!得点の階層構造

入試数学は、1問目から順番に解いてはいけません。問題を以下の4つの区分(A〜D)に仕分けし、解く優先順位を決めることが合格への最短ルートです。

  • 【区分A】絶対に取る(39点) 大問1(計算5問)と大問2(小問集合6問)。ここを全問正解するだけで、すでに「39点」の土台が完成します。
  • 【区分B】型を知っていれば取れる(+31点) 大問3〜6の前半(証明の空欄埋め、関数の基礎、確率の表数え、立体の表面積・体積など)。型が決まっている問題を確実に拾えば、これだけで【合計70点】に届きます。
  • 【区分C】時間があれば挑む(+13点) 少し読み取りや図の整理が必要な問題(合計83点)。
  • 【区分D】満点狙い用の挑戦問題(+17点) 解けなくても全く問題ない、差がつく難問です。

つまり、難解な「区分D」を無理に解かなくても、区分AとBをミスなく仕留めるだけで70点は確実に確保できるのです。

■ 「1分考えて見えなければ飛ばす」後回しは逃げではなく作戦!

本番で失点する最大の原因は、「1つの難問に時間をとられ、後半の取れる問題まで辿り着かないこと」です。

当校では、過去問演習の段階から以下の解法ルールを徹底させています。

  1. 開始1〜2分で全体を見渡し、問題に印をつける(◎=すぐ解ける、○=取れそう、△=後回し)
  2. 1分考えて道筋が見えなければ迷わず飛ばす
  3. 見直しは必ず大問1・2(確実に取れる39点)から行う

■ 間違えた問題を「3つに分類」して成長に繋げる

当校が大切にしているのは、過去問を解いた後の「振り返りの質」です。単に〇×をつけるのではなく、間違えた原因を以下の3つに自己申告・分類させます。

  1. 知識不足(解き方・公式を知らなかった)
  2. 計算ミス(やり方は合っていたが途中で間違えた)
  3. 時間切れ(焦って思考が止まった、順番を間違えた)

「自分がどこで躓いているのか」を正しく認識し、言語化する(課題認識力・伝える力)。このプロセスを繰り返すことで、本番で動じない本当の「テスト対応力」が身につきます。

「数学の過去問の点数が伸び悩んでいる」

「本番での立ち回りをプロの視点で指導してほしい」

とお悩みの受験生・保護者様は、ぜひ一度当校の無料学習相談にお越しください!

★ あわせて読みたい!おすすめの過去記事ピックアップ

  • 【国語の攻略】 神奈川県高校入試「国語」20日で伸びる裏技的学習法👉
  • 【当校の指導哲学】 自分で「今の課題」を言える子が伸びる『学校別オーダーメイド学習』とは?👉

保護者様だけのご相談も大歓迎です
お子さまの学習のお悩みや志望校対策など、30分の個別面談で一緒に整理してみませんか?

\ フォーム入力不要!LINEで気軽に質問・ご相談 /

個別指導塾 s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分

対象: 小学生・中学生・高校生

受付時間・連絡先: (お電話でのご相談もお気軽に 045-620-7127 / 受付:15:00〜21:00)