GWが終わると、子どもたちの学習習慣は大きく動きます。 これは毎年どの学年でも見られる“自然な現象”です。
- 中学生・高校生は「そろそろテスト…」という焦り
- 小学生は「遊びモードから戻れない」というギャップ
- 保護者は「このままで大丈夫?」という不安
この3つが重なるのが、まさに GW明け です。
そして実は、 テスト前に伸びる子には共通点があります。
今日は、その“3つの共通点”をお伝えします。
① 音読で理解を深める子
英語は「声に出す」ことで、語順・リズム・意味が自然に整理されます。 当塾では、授業後に LINEで音読を提出 する仕組みを導入しています。 録音を送るだけで、講師が発音・抑揚・理解度を確認し、 短いフィードバックを返す流れです。
この“音読提出”を続けることで、 生徒自身が「読める・聞ける・理解できる」の3つを同時に実感できるようになります。 GW明けの英語の立て直しには、最も効果的な方法です。
② 振り返りで記憶を取り戻す子
テスト前に伸びる子は、 「今日の学びを取り出す」習慣 を持っています。
当塾の 振り返りシート には、 「今日できたことを一言で書いてください」という欄があります。 この一言アウトプットが、 記憶を“定着”ではなく 取り出せる状態 に変えてくれます。
想起力(取り出す力)は、 すべての教科の土台です。 このシートを通して、 生徒は自分の思考を整理し、次の学びへ自然に繋げています。
③ 小論文で“考える力”を鍛える子
小論文は、
- 主張
- 理由
- 反対意見
- 結論
この4つを整理しながら書くことで、 思考の筋トレ になります。
当塾では、小論文指導を通して、 「自分の考えを言葉にする力」を育てています。 最初は短い文章から始め、 徐々に構成力・語彙力・論理力が整っていく過程を大切にしています。
テスト前に伸びる子は、 普段から“考える習慣”を持っている子です。 小論文は、その習慣を自然に育てる最良の方法です。
GW明けは“再スタート”のチャンス
勉強が止まってしまった子も、 これから伸びたい子も、 GW明けはとても良いタイミングです。
お子さまの様子を見て、 必要であればいつでもご相談ください。
“今の状態からどう伸ばすか”を、 一緒に考えさせていただきます。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


