「学校の勉強についていけているかしら…」 「もう今からじゃ、次の目標には間に合わないんじゃないか…」
我が子の勉強について、そんな不安を抱えてはいませんか?
私たちは、目の前の定期テストの点数を上げることだけを目標にしていません。当教室が常に設定している最終ゴールは、その先にある「大学受験」です。
高校受験はあくまで通過点に過ぎません。大切なのは「どこの高校に入ったか」という看板ではなく、入った後の選択肢をどれだけ広げられるか、です。そのために私たちが指導の中で保護者様と子どもたちに伝え続けている、大切な「2つの軸」があります。
① 高校のレベルではなく、「評定平均」と「英検(またはTEAP)」
今の大学受験は、ひと昔前のような「一発勝負の一般入試」だけではありません。総合型選抜や学校推薦型選抜(指定校推薦など)の枠が大きく広がり、チャンスは複数回あります。
その推薦・総合型入試において、最も強力な武器になるのが「高い評定平均」と、資格としての「英検(またTEAP)」です。
極端な話をすれば、「偏差値の高い高校にギリギリで合格し、入った後に下位に沈んでしまう」よりも、「自分のレベルに合った高校でトップを走り続け、高い評定平均をキープする」ほうが、大学受験においては圧倒的に有利な戦略をとることができます。高校のレベル(名前)ではなく、その学校でどれだけ高い位置を維持できたかという「数字」が評価されるからです。
事実、昨年の受験では、まさにこの戦略を体現した生徒が「横浜国立大学 教育学部」の総合型選抜試験で見事1次合格を果たしました。最終的には、それまで積み上げてきた高い評定を活かして「指定校推薦」の枠を選択したため、贅沢にも横国大の2次試験は辞退するという結果になりましたが、国公立大の高い壁を推薦で突破できる実力を証明してくれました。
また、当教室には中1からコツコツと通い続け、高1の学年末の成績で「評定平均 4.4」を叩き出した高2生もいます。

中1からの正しい学習習慣と土台づくりを信じて、ブレずに積み重ねてきた結果が、今、大学受験を圧倒的に有利に進めるための最強の武器(数字)となっています。
さらに、当教室で高校生指導を共に行っているアドバイザーは、千葉県の偏差値40台の高校に通う生徒を、見事「早稲田大学(文学部)」に合格させました。 その高校の歴史の中で「始まって以来の快挙」と言われたこの合格劇も、まさに「高校のレベル(名前)」に縛られず、評定や英検、そして大学受験から逆算した正しい戦略を愚直にやり抜いたからこそ掴み取れた結果です。
② 正しいやり方なら、「いつからでも間に合う」
「もう手遅れなのか」というと、決してそんなことはありません。 もちろん、早い時期からのスタートが理想ではありますが、子どもが「本気になったその瞬間」こそが、いつだって最高のスタートラインです。正しいやり方でアプローチすれば、いつからでも間に合います。
それを証明する、当教室のアドバイザーが起こした、もう一つの劇的なエピソードがあります。
ある生徒が、入試直前の「12月」に志望校を変更。しかも、受験科目である日本史は「ほぼ初学(初めて学ぶ)」という、普通なら絶望的とも言える状況でした。しかしそこから、見事「慶應義塾大学(文学部)」への合格を掴み取ったのです。
最難関である慶應の入試に、わずか数ヶ月・初学科目で合格できたのは、奇跡ではありません。残された時間から逆算し、「何をやり、何を捨て、どう得点を最大化するか」という徹底的な戦略があったからです。
こちらは当塾での事例になりますが、2年前には、わずか1ヶ月の指導で「桜美林大学 芸術文化群(音楽専修)」への合格者も出しています。短期間でいかにその子の強みを引き出し、大学側にアピールするか。私たちはそのノウハウを持っています。
当教室の先輩たちも、それぞれのタイミングからスタートして結果を出しています。
- 中2から通い始めた高1生 高校に入って一気に難化する「古文」で90点をマーク。その他の教科もほぼ平均点を超え、高校の最初のテストで見事なスタートダッシュを決めました。
- 中3の秋という“勝負どころ”で転塾してきた高1生 そこからの巻き返しで見事、数学 80点台を達成。他のテストもほとんどの科目で平均点を超えて、高校生活を最高の形でスタートさせています。
こちらのページに実際のテストや、英検実績なども掲載しております。
偏差値40台からだって早稲田に手が届くし、12月初学からでも慶應に間に合う。大切なのは、「もう遅い」「うちの子のレベルじゃ無理」と諦めることではなく、大学受験というゴールに向けて「今、ここからどう動くか」です。
【私たちのこだわり】「追加料金なし」の徹底指導と、妥協のない学習環境
これほど多様な逆転劇を生み出せるのには、理由があります。私とアドバイザーでは、過去にも立教大学や横浜国立大学など、総合型選抜において確かな合格実績を積み重ねてきました。

総合型選抜で最も重要となる「志望理由書」の作成や「小論文」の指導は、一般的な塾であれば高額なオプション料金が発生することがほとんどですが、当教室では一切の別途料金をいただいておりません。私とアドバイザーが泥臭く、徹底的に文章指導まで伴走いたします。
さらに、私たちがこだわっているのが、生徒たちが没頭できる「圧倒的な自習環境」です。
- 事実上の「通い放題」 高校生は、席さえ空いていれば自習にはいつ来ても構いません。平日は毎日のように塾を自分の勉強部屋として活用できます。
- 週末のコワーキングスペース利用料を塾が負担(高3・既卒生) さらに、最も追い込みが必要な高3生・既卒生には、週末の「北山田コワーキングスペース」の利用料を塾側で全額お支払いしています。
誘惑のない最高の環境で、土日も朝から晩まで集中して受験勉強に狂気的に没頭してほしい。そんな私たちの覚悟と応援の形です。合格に必要な指導や環境をオプション扱いにすることは、私たちの本意ではありません。
料金の詳細はお問い合わせください。
未来を見据えて、今できる最高の準備を
学力の“差”というのは、ある日突然開くのではなく、日々の生活の中で静かに広がり始めます。
だからこそ私たちは、目先の点数に一喜一憂する営業的なアプローチはいたしません。10代の貴重な時期に「自分で時間とプレッシャーを管理し、課題に向き合う力」という本質的な土台を育て、数年後の大学受験で笑える子を一人でも多く増やしたいと考えています。
「今からでも間に合わせたい」「大学受験を見据えた、本当の土台を作りたい」 そう願うご家庭の挑戦を、私たちはいつでも全力で受け止め、最高の環境を用意して伴走する準備ができています。
以下のLINEの個別チャットから「テスト」と一言メッセージ(またはスタンプを1つ)送っていただければ、テスト対策講座の詳細や空き状況を折り返しご連絡いたします。
「まだ迷っているけれど、とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽につぶやいてみてくださいね。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


