いよいよ各中学校で三者面談が始まります。
横浜や川崎の高校受験において、切っても切り離せないのが「内申点(通知表の評定)」です。この時期の三者面談では、学校の先生から、 「この内申点だと、目指せる学校の選択肢が狭まってしまう」 「次の定期テストでは、絶対にあと〇ポイント上げないといけない」 など、具体的な数字を突きつけられて、焦りや不安を感じる保護者様も多いのではないでしょうか。

「塾にも通わせているし、テストの点数だってそこまで悪くないはずなのに、なぜ内申点が伸びないんだろう……」
もしそうお悩みであれば、焦って無理に難しい問題集を買いに走る前に、一度お子様の「勉強への姿勢」をチェックしてみる必要があります。
定期テストの点数だけでは「内申点」は上がらない
実は、多くの中学生が陥りがちなのが「テストの点数さえ良ければ成績(内申点)は上がる」という勘違いです。
実際に教室で子どもたちを見ていると、学力の“差”というのは、テスト用紙の上だけでなく、日頃の「見えない部分」から静かに広がり始めていると強く感じます。
学校の先生は、テストの点数だけでなく、以下のような「学習への主体的な態度」を非常に細かく見ています。
- 宿題やワークなどの提出物は、期限通りに、丁寧に解いて出しているか
- 授業中の小テストや、振り返りシートの記述を投げやりに書いていないか
- 「とりあえず答えを写して終わり」の作業になっていないか

どんなに塾で難しい問題を解く力があっても、学校に提出するワークが真っ白だったり、答えを丸写ししただけの雑な状態だったりすれば、内申点は容赦なく下がってしまいます。逆に言えば、ここを正すだけで、秋以降の内申点がグッと上がる可能性が眠っているのです。
この夏休み、まずは「正しい勉強のやり方」にリセットしませんか?
「基礎をやり直しなさい」と学校で言われても、提出物の出し方やワークの進め方といった「土台」が崩れたままでは、夏休みにどれだけ長時間の猛勉強をさせても空回りしてしまいます。
大切なのは、言われた結果に落ち込むことではなく、「この夏休みの時間を使って、これまでの勉強の姿勢をどうやって正しい形に整え直すか」という具体的な見直しです。
s-Liveかながわ北山田駅前校では、学校の三者面談期間に合わせて、現状のお悩みやこれからの学習の進め方についてざっくばらんにお話しできる【個別相談会】を受け付けております。
入塾を強制するようなことは一切ありません。 学校の面談資料(通知表や定期テストの結果、学校のワークなど)をお持ちいただければ、「どこに内申点が伸び悩む原因があるのか」「この夏、具体的にどんな復習や勉強の姿勢を意識すればいいのか」を、一緒にお話しさせていただきます。
塾長が責任を持って丁寧にお話を伺うため、大変恐縮ですが【今週〜来週で各学年先着3名様まで】の受付とさせていただきます。
学校の面談の帰り道など、どうぞお気軽にお立ち寄りください。「今、何から変えればいいのか」を明確にして、スッキリした気持ちで夏休みを迎えましょう!
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