【地域密着】秋のまとめテストで差がつく!近隣小学校(北山田・南山田・東山田・山田・中川・南野川)の学習アドバイス

9月に入り、小学校でも新学期の授業が本格的にスタートしました。

当校には、北山田小・南山田小・東山田小・山田小・中川小・南野川小をはじめ、周辺のさまざまな小学校から元気なお子様たちが通われています

秋から冬にかけては、どの学年も算数や国語の授業内容が一気に難しくなる時期です。

「カラーテストではいつも良い点数を取っているから安心」と思っていても、単元が複雑になる秋のまとめテストや高学年の内容で、思わぬつまずきを見せるお子様が少なくありません。

今回は、秋の小学校のテストで着実に力をつけ、中学校へ繋がる勉強法についてお伝えします。

■ 秋の算数・国語でつまずきやすいポイント

特に算数では、各学年で「壁」となる重要単元が目白押しです。

  • 低〜中学年(小3・小4): 割り算の筆算、小数・分数の基礎、文章題の読み取り
  • 高学年(小5・小6): 割合、速さ、図形の面積・体積、比の計算

これらの単元は、単に計算手順を丸暗記するだけでは歯が立ちません。

「なぜその式になるのか」を理解し、数値や設定が変わった「類題」を自分の力で解き切る演習量が必要不可欠です。

■ カラーテストの「100点」で満足しないために

小学校の単元テストは、習った直後に行われるため、比較的点数が取りやすく作られています。

しかし、テストが返却された後に「バツがついた問題をそのまま放置する」「答えを赤字で写して終わりにする」という勉強を続けていると、学年が上がった時に「自力で考える力」が不足してしまいます。

大切なのは、間違えた問題こそ宝物だと捉えることです。

  1. 間違えた問題を、時間をおいて自力で解き直す
  2. 同じパターンの問題(類題)をスラスラ解けるまでやり込む

この「圧倒的な復習と類題演習」のサイクルを小学生のうちに習慣化しておくことが、中学進学後の定期テストや高校受験で圧倒的な差を生み出します。

■ 北山田駅徒歩3分!一人ひとりに合わせた自学自習サポート

当校では、手取り足取り教え込んで「分かった気」にさせる指導は行いません

お子様一人ひとりの学習ペースに合わせ、「自分で考え、必要な時に質問し、自力で解き切る型」を徹底的に育みます

「小学生のうちに正しい勉強法と学習習慣を身につけさせたい」 「秋のまとめテストに向けて、しっかり基礎を固めたい」

とお考えの保護者様は、ぜひ一度当校の体験授業・学習相談へお越しください

横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分   

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校