新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきたこの時期。 そして、ゴールデンウィークが明けると—— 中学生の保護者の皆様が、1年間で最もそわそわしやすい時期がやってきます。
「そろそろ勉強させないと」 「部活ばかりで大丈夫なのかしら」 「次の定期テスト、どうなるんだろう」
そんな不安が一気に押し寄せるのが、まさに今です。
🌱 なぜこの時期に不安が強くなるのか
- 最初の定期テストが近づく → 学年最初のテストは“その学年の立ち位置”が見えるため、保護者の関心が高まります。
- GWで生活リズムが乱れやすい → 遊び・部活・帰省などで、勉強モードに戻りにくい時期。
- 新しい担任・新しい教科担当にまだ慣れない → 「今年の先生はどんなテストを出すのか」が読めない不安。
- 中1・中2・中3で“求められる力”が大きく変わる → 特に中2・中3は、保護者の危機感が一気に高まる時期。
🔍 この時期に大切なのは“焦らせること”ではなく“整えること”
保護者の皆様がつい言いたくなる言葉があります。
「そろそろ勉強しなさい」 「テスト近いんだから」 「遊んでばかりで大丈夫なの」
でも実は、 この言葉は逆効果になりやすい時期でもあります。
子どもたちは、 「やらなきゃいけないのは分かってる」 「でも、何から始めればいいか分からない」 そんな状態で止まっていることが多いからです。
✦ では、どうすれば良いのか?
① “最初の一歩”だけ一緒に決めてあげる
- ワーク1ページ
- 英単語10個
- 数学の例題1つ
小さくていい。とにかく動き出すことが最優先。
② テスト範囲が出る前に“やるべきこと”を明確にする
- 学校ワークの未着手ページ
- 英語の単語・文法
- 数学の計算・基礎問題
「テスト範囲が出てからやる」では間に合いません。
③ 部活との両立は“時間”ではなく“質”で考える
1時間集中できれば十分。 大切なのは、 “やった感”ではなく“点につながる学習”。
🏫 塾としてできること
当塾では、 この時期の不安を少しでも軽くできるよう、以下を行っています。
- テスト1ヶ月前の学習計画サポート
- 学校ワークの進捗チェック
- お子様のタイプに合わせた声かけ・モチベーション調整
- 保護者様への“今週の様子”の共有(必要なご家庭のみ)
「頑張れる子」「合うご家庭」とのご縁を大切にしながら、 お子様が“自分で動ける状態”をつくることを最優先にしています。
🌸 最後に:保護者の不安は“悪いもの”ではありません
不安があるということは、 それだけお子様のことを大切に思っている証拠です。
ただ、その不安を 「焦らせる言葉」ではなく 「整える行動」に変えていくことで、 お子様は確実に前に進みます。
そして、 この時期の小さな一歩が、1学期の成功を決めます。
後に9月に転塾してきて、無事志望校に合格した保護者様からのLINEをご紹介いたします。
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個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


