【中1・中2】「部活が忙しくて勉強できない」を言い訳にしないスケジュール管理術

「部活で疲れて帰ってくると、すぐに倒れ込むように寝てしまう…」

「土日も遠征や練習があって、まとまった勉強時間が取れない…」

中1・中2のお子様をお持ちの保護者様から、最もよくいただくご相談の一つが「部活と勉強の両立」です。

確かに、毎日の厳しい部活動と学習を両立させるのは簡単ではありません。

しかし、現実として同じように部活に打ち込みながら、定期テストでしっかり結果を出し続けている子もたくさん存在します。

その違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

■ 「まとまった時間」を待つから挫折する

勉強が進まない子の多くは、「部活が休みの日」や「休日の2時間・3時間というまとまった時間」に一気に勉強しようと考えています。

しかし、疲労がたまっている休日に長時間の集中力を保つのは至難の業です。結果として「明日やろう」と先延ばしになり、テスト直前に膨大なワークが残ってパニックになってしまいます。

一方、両立できている子は「机に向かう前のスキマ時間」を上手に活用しています。

  • 帰宅後、お風呂に入る前の15分
  • 夕食後の30分
  • 寝る直前の10分

このように短時間を細かく区切り、「この15分で算数・数学の類題を3問だけ解く」「この10分で間違えた漢字の復習をする」と決めて動いているのです。

■ 両立の秘訣は「圧倒的な復習」のルーティン化

部活で忙しい中学生こそ、ダラダラと解説を読むだけの勉強法を捨てなければなりません。

限られた時間で最大の成果を出すコツは、「自力で復習し、類題を解くサイクル」を日常のルーティン(習慣)にしてしまうことです。

  1. 学校の授業で習ったその日のうちに、ワークの類題を解く(15分)
  2. 間違えた問題にチェックをつけ、週末に自力で解き直す(30分)

1日わずか20〜30分の積み重ねでも、毎日「自力で演習する型」ができていれば、テスト前に慌てることは一切なくなります。

■ 当校の環境:曜日・時間帯を選んで効率よく学ぶ

当校では、部活動のハードなスケジュールに合わせて、曜日や時間帯を選んで通うことができます

「手取り足取り教え込まれてダラダラ過ごす時間」を排除し、集中して自分の課題に取り組み、圧倒的な演習量をこなす指導を行っているため、短時間でも密度濃く学習を進められます

「部活が忙しいから成績が下がっても仕方ない」と諦める前に、まずは効率的なスケジュールと正しい自学自習のやり方を身につけませんか?

部活も勉強も本気で頑張りたい中学生を、当校は全力で応援します

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