「小学生のうちはカラーテストで80点〜90点を取れているから安心」
「まだ小学生だし、本格的な塾に通うのは中学生になってからでいいかな…」
そう考えていらっしゃる保護者様は少なくありません。
しかし、実は「小学校のカラーテストで高得点を取っていた子が、中学に入った途端に定期テストで平均点を下回ってしまう」というケースが後を絶ちません。
なぜ、中学に入ると突然つまずいてしまうのでしょうか?
今回は、小5・小6のうちに身につけておくべき「本当の学習習慣」についてお話しします。
■ なぜ「小中ギャップ」が生まれるのか?
小学校のカラーテストは、単元が終わった直後に実施され、教科書通りの素直な問題が多く出題されます。そのため、「直前に少し見直すだけ」で簡単に高得点が取れてしまいます。
一方、中学校の定期テストは、
数ヶ月分の広い出題範囲からまとめて出題される
単なる丸暗記では解けない「理由を問う記述問題」や「応用問題」が増える
算数は「思考力・証明力が求められる数学」に、英語は「本格的な文法読解」に変化する
というように、難易度も求められる勉強量も劇的に上がります。
小学校の頃の「テスト直前にちょっとやるだけ」という受け身の勉強法のまま中学に進学してしまうと、最初の定期テストで大きな壁にぶつかってしまうのです。
■ 小学生のうちに身につけるべき「自立学習の型」
中学で上位をキープできる子は、小学生のうちから以下の「勉強の型」を身につけています。
間違えた問題を「白紙」から解き直す習慣
答えを赤ペンで写して終わりにするのではなく、解説を閉じて自力で最後まで解き切る経験を積み重ねます。
数値が変わった「類題」で解法力を確かめる
パターン暗記に頼らず、条件が変わった類題をスラスラ解けるか試すことで、本物の思考力を養います。
「教わる時間」より「自分の手で解く時間」を増やす
手取り足取り先生に教わって満足するのではなく、集中して自分の手と頭を動かす演習量を確保します。
■ 当校の強み:小学生から育てる「一生ものの自立学習力」
当校では、手取り足取り教え込んで「お客様扱い」をするような指導は行いません。
小学生のお子様であっても、自分の力で計画を立て、つまずいた時はヒントを得ながら自力で解き切る「自立学習の型」を徹底的に指導します。
結果だけで子どもを比較・評価するような張り出しは一切行わず、一人ひとりが安心して課題に向き合える静かな環境をご用意しています。
「中学進学に向けて、今からしっかりとした学習習慣をつけさせたい!」
「自分の力で勉強できる子に育ってほしい」
とお考えの保護者様は、ぜひ一度当校の学習相談・無料体験へお越しください!
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