【小6保護者様必見】なぜ中学進学後に突然成績が下がるのか?小6の秋から始める「つまずき予防」と中学準備

「小学校のテストではいつも80点〜90点以上取れているから、中学に入っても大丈夫」

そう思っていませんか?

実は、小学校から中学校へ上がった途端、テストの点数が急降下してしまうお子様が毎年後を絶ちません。いわゆる「中1ギャップ(学習の壁)」です。

なぜ、小学校で問題なかった子が中学でつまずいてしまうのでしょうか?

そこには、「小学校内容の潜在的なつまずき」が、中学の学習で一気に表面化するという明確な構造的理由があります。

当校(s-Liveかながわ北山田駅前校)では、小6のこの秋から、中学で絶対につまずかないための「本質的な学習の型」を身につけるサポートを行っています。

① 数学(算数):文字式で手が止まる子の共通点

中学数学で最初に出てくる大きな壁が「文字式」や「方程式」です。ここで苦戦する子の多くは、数学以前に「小学校の算数」でつまずく理由を抱えています。

  • 分数・小数計算の曖昧さ: 文字式の中に分数や小数が入ってきた途端、計算ルールが混乱して解けなくなります。
  • 公式の暗記不足: 「文字式の利用」で円の面積(半径×半径×円周率)や立方体の体積を求める公式を覚えておらず、式を立てることすらできません。

「文字」という新しい概念が入るからこそ、土台となる算数の計算や公式の定着が不可欠なのです。

② 国語:選択肢を「なんとなく」で選んでいませんか?

「日本語だからなんとなく読める」で乗り切れてしまうのが小学校の国語です。しかし、中学の国語や高校入試では、感覚的な読解は一切通用しません。

  • 客観的な読解訓練の不足: 文章中に書かれている根拠に基づいて解く「論理的思考」ができていない。
  • 勘での選択肢選び: 「なんとなく合っていそう」で選ぶ癖がついているため、学年が上がるにつれて読解力が頭打ちになる。

当校では、指示語が何を指しているかを正確に追いかけ、文章構造を論理的に整理する「客観的読解の型」を徹底して身につけていきます。

こちらは小学生が書き込んだ【主人公の心情の変化】です。


こちらは中3生への【論理展開と読解力向上】の指導です。

③ 英語:「小学校で英語をやっているから安心」の罠

現在の中学英語の教科書は、「小学校英語で単語や文法の基礎(Be動詞など)は押さえている前提」で作られています。

  • 基礎の置き去り: 小学校では「慣れ親しむ」ことが中心だったため、英単語のスペルや基本的な文法規則が身についていないまま中学へ突入します。
  • 語順(5文型)の意識欠如: 英語の基本ルールである「語順」への意識がないため、英文を作る際に語順がぐちゃぐちゃになってしまいます。

結果として、中学1年生の最初の定期テストから英語に苦手意識を持ってしまう子が非常に多いのです。

まとめ:小6の冬までに「自分で考え動く型」をつくる

中学校での成績は、塾でスラスラ答えを教えてもらう「教え込み」では伸びません。自分のつまずきに気づき、自分で解き明かす【課題認識力】こそが、中学での上位キープの鍵となります。

当校では、無理に縛り付けるのではなく、お子様自身が自分のペースで課題に向き合える環境と学習の進捗サポートを用意しています。

「うちの子の現状を一度見てほしい」

「中学に入る前に、正しい勉強のやり方を整えておきたい」

とお考えの保護者様は、ぜひお気軽に当校にご相談ください。

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