5教科別『これが出来ていれば大丈夫』チェックリスト & 小テスト
① 数学
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中2)
- 正負の数・文字式の計算が正確
- 一次方程式の基本形が解ける
- 方程式の文章題で「式を立てる」まで自力でできる
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中3)
- 連立方程式の計算が正確
- 連立方程式の文章題で「数量整理 → 式の設定」ができる
- 一次関数の基本(変化の割合・式の決定)が理解できている
🔍 確認用ミニ問題(数学)
● 新中2向け
(1)方程式を解きなさい
[ 3x – 7 = 11 ]
(2)文章題
ある数に5を足すと18になります。
その数を(x)として方程式を作り、求めなさい。
● 新中3向け
(1)連立方程式を解きなさい
[ \begin{cases} 2x + y = 7 \ x – y = 1 \end{cases} ]
(2)一次関数
比例定数が3、切片が−2の一次関数の式を書きなさい。
② 英語
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中2)
- 中1レベルの基本単語(約300語)が読める・書ける
- be動詞・一般動詞・疑問文・否定文の並べ替えができる
- 三単現のsが正しく使える
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中3)
- 過去形・進行形の基本文が作れる
- 疑問詞(what / where / why など)の並べ替えができる
- 不定詞・動名詞の基礎が分かる
🔍 確認用ミニ問題(英語)
● 新中2向け(並べ替え)
(1)
【 school / to / goes / he / every day 】
→「彼は毎日学校に行きます。」
(2)
【 do / what / you / like / ? 】
→「あなたは何が好きですか。」
● 新中3向け(並べ替え)
(1)
【 playing / is / he / soccer / now 】
→「彼は今サッカーをしています。」
(2)
【 to / want / I / study / English 】
→「私は英語を勉強したい。」
③ 国語
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中2・新中3共通)
- 指示語(これ・それ・あれ・その〜)が何を指すか説明できる
- 適切な接続語(しかし/だから/たとえば など)が選べる
- 基本的な慣用句・四字熟語を理解している
🔍 確認用ミニ問題(国語)
● 指示語
文章:
「Aさんは毎日遅くまで部活をしている。そのため、それが原因で宿題が終わらないことが多い。」
問:「それ」が指す内容を答えなさい。
● 接続語
「雨が降ってきた。____、試合は中止になった。」
適切な接続語を選びなさい。
(しかし/だから/たとえば)
● 慣用句・四字熟語
次の意味に合うものを選びなさい。
(以心伝心/一石二鳥/足を引っぱる)
問:「一つの行動で二つの利益を得ること」
④ 理科
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中2)
- 状態変化・密度・溶解度などの基本語句
- 密度計算(質量÷体積)ができる
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中3)
- 原子・分子・化学式の基礎
- 質量保存の法則の簡単な計算
🔍 確認用ミニ問題(理科)
● 新中2向け
(1)密度を求めなさい
質量120g、体積40cm³
→ 密度=?
(2)用語
「液体が気体になる変化」を何というか。
● 新中3向け
(1)化学式
水の化学式を書きなさい。
(2)質量保存
AとBを反応させたところ、Aが3g、Bが5gだった。
できた物質の質量は何gか。
⑤ 社会
✔ これが出来ていれば大丈夫(新中2・新中3共通)
社会は「内容の難しさ」よりも
“覚え方”が成績を決める科目です。
塾として伝えたいのは次の3ステップ。
① 基礎用語を2〜3冊のテキストで繰り返し覚える
→ 同じ語句を複数の教材で見ることで記憶が強固になる。
② 当塾のWEBテストで確認する
→ 「覚えたつもり」を防ぐ。
③ 標準レベルのテスト形式問題を繰り返す
→ ここまでやれば 80%は確保できる。
🌱 最後に:保護者様へ
新中2・新中3の春は、
“弱点を1つずつ確実に埋める”ことが最も効果的です。
5教科すべてを一気にやる必要はありません。
まずは上のミニ問題で「つまずきポイント」を見つけ、
そこから優先順位をつけていけば、確実に伸びていきます。

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


