お盆休みが終わり、夏休みも残りわずかとなってきました。
「そろそろ宿題を終わらせなきゃ」と思い机に向かっているものの、こんな状態になっていませんか?
- 解き方がわからない問題があって、ペンが止まってしまう
- 解答を見ても、なぜその答えになるのか理解できない
- 終わらないあせりはあるのに、集中力が切れて進まない
中学2年生の夏は、部活動でも先輩から代を引き継ぎ、忙しさや疲れが増す時期です。それに加えて、中2の学習内容は1年生のときよりも格段に難しくなっています。数学の連立方程式の応用や、英語の不定詞・動詞の過去形など、つまずきやすい単元が目白押しです。
「わからない」と感じて手が止まってしまうのは、決してあなたがダメなわけではありません。内容が難しくなっている証拠です。
手が止まったときに試したい3つのステップ
1. 「わからない問題」に時間をかけすぎない
10分考えても答えや方針が浮かばないときは、一旦その問題を飛ばして、できる問題から進めましょう。付箋(フセン)を貼ったり、問題番号に印をつけておき、「あとで聞く問題」「解説をじっくり読む問題」として分けておくのがコツです。
2. どこまで解けたかを書き出してみる
問題全体を「わからない」とまとめてしまうと、苦手意識ばかりが大きくなります。「公式までは書けた」「途中式のここまでは合っている」など、自分がどこまで理解できていて、どこからわからなくなったのかを整理してみましょう。
3. 「勉強のやり方」を見直してみる
ただ問題を解いて答え合わせをするだけになっていませんか?
大切なのは、間違えた問題や躓いた問題に対して「なぜその解き方になるのか」というプロセスを理解することです。
一人で悩まず、「聞き方」と「勉強法」を身につけよう
夏休みの宿題は、ただ提出期限に間に合わせるためだけのものではなく、2学期からの授業や定期テストに向けた大切な土台作りです。だからこそ、わからないまま丸写しして終わらせてしまうのはとてももったいないことです。
「自力で考える時間」と「質問してすっきり解決する時間」のメリハリをつけることが、効率よく成績を伸ばすポイントになります。
お盆明けのこの時期、もし宿題の途中で手が止まってしまっていたら、まずは印をつけてできるところから進めてみてくださいね。
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- 2学期からの学習に向けた勉強法を知りたい
- 部活動と勉強を無理なく両立させたい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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