「定期テスト対策も頑張っているし、普段の勉強もそこそこできているはずなのに……」
部活動や学校生活に慣れてきたこの時期、こんな悩みが増えていませんか?
- 「数学の方程式、計算はできるのに文章題(応用問題)になった途端に手が止まる…」
- 「歴史の用語や年号が多すぎて、いくら覚える努力をしても頭に入らない…」
実はこれ、普段の勉強がしっかりできている人ほどぶつかりやすい「中1秋の2大あるある悩み」なんです!自分を責める必要はまったくありません。
今回は、この2つの悩みをサクッと解決するための具体的なアドバイスをお届けします。
1. 方程式の応用問題:「文章をいきなり式にする」のをやめてみよう!
文章題が苦手な方の多くは、問題文を読んですぐに「式を作ろう」としてしまいがちです。まずは次の2ステップを試してみてください。
- 図や表を描いて「状況を整理」する
- 特に「速さ・時間・道のり」や「割合」の問題は、頭の中だけで考えず、簡単な線や表を描くのが一番の近道です。
- 「何を $x$ と置くか」を明確にする
- 最後に何を聞かれているかをチェックし、「求めたいものを $x$ とする」と一言書き出すだけで、立式のゴールが見えやすくなります。
「式を組み立てる=パズルを解く」ような感覚です。まずは「図を描いて整理する」ことから始めてみましょう!
2. 歴史の暗記:「単語の丸暗記」から「ストーリー」に変えよう!
用語や年代をひとつずつバラバラに覚えようとすると、暗記の量が多すぎて限界が来てしまいます。歴史は「ドラマ(ストーリー)」として捉えるのがコツです。
- 「なぜ?」と「結果」をセットで覚える
- 「〇〇という出来事が起きた(理由)→だから△△というルールができた(結果)」というように、因果関係(つながり)で覚えると記憶に定着しやすくなります。
- 図解やイラスト、マンガを活用する
- 文章だけの教科書でイメージが湧かないときは、イラストつきの参考書や歴史マンガをパラパラ見てみましょう。「人物のイメージ」や「時代の雰囲気」がビジュアルで頭に入ると、一気に暗記がラクになります。
一人で悩まず、いつでも相談してください!
「できる部分が多いからこそ、つまずいた場所が気になって焦ってしまう」のは、普段から真面目に勉強に取り組んでいる証拠です。勉強のやり方をほんの少し変えるだけで、パッと視界が開けることがたくさんあります。
「どうしてもこのパターンが解けない」「効率的な暗記法をもっと知りたい!」という方は、ぜひ教室まで気軽に相談してくださいね。一緒に秋のテストで最高の結果を目指しましょう!

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


