「小3・小4くらいまでは、学校のテストも高得点ばかりで安心していたのに、小5になった途端に急に難しくなってつまずいてしまった…」
当校に通われる北山田小・南山田小・東山田小・山田小・中川小・南野川小をはじめとする小学生の保護者様からも、このようなご相談をいただくことがあります。
小学校の学習内容は、小5を境に抽象的な概念(割合、図形の面積、複雑な文章題など)が一気に増え、難易度がグッと跳ね上がります。
高学年になってから慌てないために、小3・小4の時期に何を意識して勉強すればよいのでしょうか?
■ 「教えてもらって終わり」の勉強が危険な理由
小3・小4のうちは、親御様や先生が隣で少しヒントを出すと、すぐに問題が解けてしまうことが多くあります。
しかし、この「隣で教えてもらって解く」経験ばかりを重ねていると、いざ一人で難問に向き合った時に「どう考えたらいいか分からない」とすぐに諦めてしまう癖がついてしまいます。
高学年以降で一気に伸びる子は、この時期に「自分の力で考え抜き、自力で解き切る経験」を積み重ねています。
■ 小3・小4で身につけたい2つの習慣
1. 間違えた問題を自分の手でやり直す バツがついた問題の答えをそのまま写して終わらせず、「なぜ間違えたのか」を自分で確かめ、もう一度白紙の状態から解き直す習慣をつけることが第一歩です。
2. 同じパターンの問題(類題)を繰り返す 一回解いて満足するのではなく、数値や場面が変わった類題を自力でスラスラ解けるようになるまで反復演習を行います。
「分かった」で終わりにせず、「自力で演習をやり抜く型」を低〜中学年のうちに身体に染み込ませておくことが、小5以降の圧倒的な差となります。
■ 当校の取り組み:自分で考え、質問する力を育てる
当校では、手取り足取りすべてを教え込む管理型の指導は行っていません。
一人ひとりのペースに合わせて、まずは「自分で考えて解く」時間を作り、どうしても必要な時にだけ適切なヒントを出して質問する力を育てます。
「低学年・中学年のうちに正しい勉強習慣をつけさせたい」 「高学年や中学進学後も伸び続ける土台を作りたい」
とお考えのご家庭は、ぜひ一度当校の自立学習を体験してみてください!

個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


