小学生が大学入試の現代文で【8問中6問正解】する勉強法

『国語の点数を上げるには、読解力を高める必要がある』と言われますが、そもそも読解力を高めるには何をしたらいいのか、皆さんは分かりますか。

「読書」「たくさん問題を解く」などが答えとして返ってくることと思います。

この2つは間違いではないです。確かに読解力は高まると思います。

しかし、早く、そして確かな読解力を高める方法があります。

それは「文章を書く」ことです。

作家やライターさんは、読解力が高い方が多いです。

それは、書く能力は、読む能力よりも高いからです。

すなわち、書く力を高めれば、読解力自ずと高まっていきます。

当塾では書くことを、早い生徒では小学生からさせております。

また同時に論理展開の課題も与えております。

こちらは小6生の文章です。

「ことばはちからダ」という大学入試用のテキストを使って、文章を書かせております。

論理展開も学んでいるので、【結論】→【理由】→【結論】という見事な論理展開で、実体験をもとに書き上げています。

こちらは小5生の論理展開です。このように巧みに文章を分析できれば、自ずと読解力は向上していきます。

近畿大学の現代文の問題を解かせましたが、8問中6問正解しております。

こちらは大学受験に向けて取り組み始めている中3生の文章です。【関係】と【体系】をテーマに、独自の切り口で書き上げております。

読解力を高めるには、文章を書く能力を高めることが、一番の近道だと思います。

ぜひ取り組まれてみてください。

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