偏差値40台から早慶に合格する方法

3名の偏差値40台生徒を【早稲田大学】に合格させたゆうき先生に、偏差値40台から早稲田大学・慶応義塾大学に合格するポイントをお伺いしました。

1.「圧倒的な反復復習」

「彼らは40度の熱が出ても解けるぐらいに、繰り返し復習していた」と、少し過激な表現ですが、【自然に】【スラスラ】と手が動く状態になれば、テストで確実に点が取れます。

「何となく覚えた」

「5回やったからいいかな。。」

という状態を許さなかったのが彼らです。

「スポーツと一緒で、例えばアルゼンチン代表のメッシュ選手はドリブルすることを考えて、ドリブルしてませんよね。相手を見て、味方を見て、どこにパスを出すかを考えて、自然にドリブルしています。その領域になるまで、何度も何度もドリブルを練習してきたはずです。勉強にも同じことが言えます」

スラスラと解けるようになるためには、同じ問題集を何度何度も繰り返し解きます。

問題集がボロボロになるまで、問題番号が真っ黒になるまで、ノートが真っ黒になるまで。

その圧倒的な反復が「自信」となり、テストに自信を持って挑むことができます。

2.根拠持って問題を解く

彼らには「根拠持って、問題を解きなさい」とアドバイスしました。今までの担当した生徒にも同様にアドバイスをしております。このことを全教科で徹底した生徒が早稲田大学や慶応義塾大学などの第一志望に合格しております。

例えば英文法の4択問題。

1番まずい勉強法は、「①、④、①、②、③、④・・・よし! 全問正解!」で終わらせる勉強法です。なぜなら、正解には「3つのパターン」あるからです。

①しっかりと考えて、根拠を持った正解

②何となく、正解

③覚えている

①なら問題は無いのですが、実際このように解いている人は少ないです。

②のパターンが多く「このページは不定詞の問題だから、「to+動詞」が正解になると思うな~」という解き方をしている。

③は論外です。3回目だから正解を覚えており、何の根拠も無く、正解している。テストで全く再現性がありません。

そこで最初に私は、あえて次のように質問します。

「それでは②以外が不正解の理由を教えてください」と。

完全にしどろもどろになります。それでいいのです、最初は。

すると、次からもそう質問されるので、構えてきます(笑)

そこから「根拠持って問題を解く」ことの始まるのです。

s-Liveかながわ北山田駅前校では、中学生から取り入れているので、そりゃ鍛えられますね(笑)。

国語でも、共通テストなどの選択問題では、根拠を持って選択肢を切っていく事ができるようになります。

数学でも、どの公式を使うのか、どの解法パターンを使うのか。また別解はあるのかなどを考えるよになり、1問で数問分の勉強ができます。

歴史でも「この出来事の前に、〇〇事変があり、暗殺事件があり、この2つが原因で、この出来事が起きている」と、背景を意識しながら勉強するようになりますので、丸暗記にはなりません。

3.人に教える(人に説明する)

「理解したと思ったことは、積極的に人に教えなさい。または説明しなさい」とアドバイスしました。

「説明って、意外と難しいです。本当に理解していないと、しっかりと説明できません。そこで本当の理解度が見えてくるのです」

完全に自分の言葉で、自分のロジックで説明できるものは、完全に理解していることになります。

先日、s-Liveかながわ北山田駅前校の中2生が、英文法の4択の問題で、「この文にはすでに【is】があるので、動詞(V)が存在しています。1文には動詞(V)は1つなので、動詞である①と④は選択できません。そしてこの文には、主語(S)がありません。主語(S)は名詞しか入らないので、名詞的な用法がある不定詞しか入ることができないので、③が答えになります」と答えてくれました。

完璧です。再現性のある勉強方法です。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、コミュニケーション能力も高めることができます。

早慶、いやMARCH以上に合格したければ、必須の勉強法です。

合格すれば、恥ずかしさなんて、どこかに飛んでいきます(笑)

以上、3点の具体的な勉強法のアドバイスを頂きました。

ぜひ、実践されて下さい。

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個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校」