現在、各中学校で三者面談が行われています。
学校の面談の席で先生からあれこれと課題を指摘された後、帰り道や自宅で、ついついお子様にこんな言葉をぶつけてしまっていませんか?
「先生にあれだけ言われたんだから、夏休みはスマホを置いて死ぬ気で勉強しなさい!」
お母様・お父様がお子様を心配するからこその言葉なのですが、言われたお子様は「わかってるよ!」と自室に引きこもり、結局スマホをいじってダラダラ……。そしてそれを見た親御様がまたイライラする、という終わりのない「夏休みの親子バトル」は、毎年多くのご家庭で繰り返されるお悩みです。
実は、子どもを動かそうとして「正論で問い詰める」のは逆効果。 夏休みをダラダラ過ごさせないために本当に必要なのは、親の小言ではなく、「仕組み」です。
方法1:家の中に「ストップウォッチ」を導入する
「勉強しなさい」ではなく、「このワークを何分で終わらせる?」という声かけに変えてみてください。
ご家庭でもストップウォッチをご購入頂き、とにかく時間を意識した、 プレッシャーの中で課題に取り組むサポートをお願いできたらと思います。 ダラダラと机に向かう3時間よりも、時間を区切って集中する30分の方が、基礎を定着させる上では遥かに効果的です。多少の圧や、雑音の中でも、平常心に近い状態でできることが、テストではとても大切だからです。
方法2:親が言ってもダメなら「環境(塾)」に投げ出す
どれだけ正しい勉強法がわかっても、誘惑だらけの自宅で、しかも親に言われてモチベーションを保てる中学生はほとんどいません。 そこはもう、親御様が一人で抱え込まずに、外の環境に頼って「役割分担」をしてしまうのが一番の解決策です。
家は「安心してリラックスして過ごす場所」、塾は「集中して勉強の姿勢を整える場所」と割り切ることで、驚くほど家庭内のイライラは激減します。
面談でのモヤモヤやイライラ、一度塾長に吐き出しにきませんか?
学校の面談でシビアな現実を突きつけられ、さらに家でも子どもと衝突して、保護者様が精神的に疲り果ててしまうのは本当にもったいないことです。
s-Liveかながわ北山田駅前校では、三者面談の期間に合わせて、現状のお悩みや家庭での様子についてざっくばらんにお話しできる【個別相談会】を実施しております。
入塾を強制するようなことは一切ありません。「面談でこう言われてショックだった…」「家でのスマホとの付き合い方は?」といった、毎日のリアルなお悩みをお気軽に塾長へ吐き出しにきませんか?
塾長が責任を持って丁寧にお話を伺うため、大変恐縮ですが【各学年先着3名様まで】の受付とさせていただきます。学校の面談の帰り道や本日この後など、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校


