【小学生の保護者様へ】中学数学で差がつく理由は「図形」にあり!小学生の算数で本当に大切な学びとは

「小学校の算数うちはそこまで困っていないけれど、中学の数学になったら急に難しくなりそうで心配…」

「計算はできるのに、図形や応用問題になると手が止まってしまう…」

小学生のお子様を持つ保護者様から、このようなご相談をよくいただきます。

当校(s-Liveかながわ北山田駅前校)の小学生の算数指導では、ただ漫然とすべての単元をこなすのではなく、中学生・高校生へと進んだときに本当に必要となる重要課題に絞り込んで学習を進めるスタンスをとっています。

計算力を徹底して磨く公文式のような学習法と似ていますが、当校が大きく異なるのは「【図形】の学習を深く扱うこと」です。

① なぜ、小学生の段階で「図形」がそれほど重要なの?

中学に進学すると、数学の難易度がグッと上がります。そのとき、多くの生徒がつまずきやすいポイントが「図形」です。

実は、中学の数学では、純粋な図形問題だけでなく、「文字式」や「関数」の単元でも、図形の知識や感覚が不可欠になります。

  • 図形が苦手なために、関数や座標の複合問題で点数を落としてしまう
  • 条件を図に落とし込む力が不足していて、方程式が立てられない

「計算はできるのに、図形が絡むと急に解けなくなる…」という状態は、中学数学で点数を大きく落としてしまう典型的なパターンです。だからこそ、小学生のうちから図形にしっかり向き合っておくことが何よりも大切なのです。

② 詰め込みではなく、自分で考える力を育むアプローチ

当校では、無理に答えを覚え込ませるような指導は行いません。

小学生の算数から、子どもたち自身が「どこでつまずいているか」「なぜこの補助線を引くのか」をご自身で気づく【課題認識力】を育むサポートを大切にしています。

  • 図形を自分の手で描き、仕組みを視覚的に納得するプロセス
  • 一人ひとりの理解度やペースに合わせた丁寧な進捗サポート
  • わからない部分を放置せず、納得いくまで質問できる落ち着いた学習空間

一つひとつの図形の性質を自分の力で腑に落としていくことで、中学校に進んでからも応用が利く「本物の思考力」が身につきます。

③ 先を見据えた学びで、中学生になってからの「自走」を支える

小学生の時期に、自分に合った学習のやり方や、図形に対する苦手意識をクリアにしておくこと。それが、中学生になって部活や勉強が忙しくなったときにも、自分で計画を立てて進められる「自走」の大きな土台となります。

「うちの子の算数の力を、中学以降につながる形で伸ばしたい」

「図形や文章題にもっと自信をつけてほしい」

とお感じの保護者様は、ぜひ一度当校の無料学習相談・体験授業へお越しください。

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